Spectrum Analizer

Web Audio APIを使ったスペアナです。パソコンに取り込んだ音をFFTを使って周波数分析し、スペクトを表示します。この画面のデザインはいずれ変更しますが、持っている機能は変わらないと思います。

使い方

波形表示

スタート Web Audio APIを起動し、スペクトルの計算を始めます。
トリガー チェックが入っている場合、波形がトリガー条件を満たしたときスペクトル分析します。
トリガーポジション トリガーの位置を決めます。
トリガーレベル トリガーのレベルを決めます。
Y-Axis Zoom 波形表示のY軸を拡大します。

スペクトル表示

Y-Bottom Y軸の下限(dB)を決めます。
Y-Range Y軸の幅(dB)を決めます。
LIN/LOG X軸をリニア、ログを切り替えるます。
Average スペクトルをここで示した回数平均して表示します。

スタートボタンをクリックして、Web Audio APIを起動します。パソコンのマイクを使って良いか聞いてきくる場合があります。OKして下さい。そのあと、パソコンのマイクに向かって手を叩いて見て下さい。波形とスペクトルが表示されます。



アプリケーション

下のApplicationボタンを押すと、別タグでアプリケーションが起動します。

Application