USB-MIDI変換ケーブル

電子ピアノの裏側、ポータブル鍵盤の後側を見てみて下さい。この写真のようなMIDI端子は無いでしょうか。MIDI-USB変換ケーブルを準備して、楽器をPCに接続して、いろんなMIDIアプリケーションを楽しむことができます。

つなぎ方は、ケーブルのMIDI IN端子を楽器のMIDI OUTに、ケーブルのMIDI OUT端子を楽器のMIDI INに接続します。

USB-MIDIケーブルをいくつか紹介します。2021年現在、3年前に最初にこの記事を書いてから時間が経ってしまい、手に入らなくなったものもあります。すでに、このようなケーブルを使う需要は減ってしまったということだと思います。

ローランド MIDIインターフェイス UM-ONEmk2
ドライバーはローランドのサイトからダウンロードできます。→ こちら
[COMP/TAB]という切り替えスイッチがついていて、パソコンに接続して使うときは、[COMP]で、iPad を接続して使うときは、[TAB]にして使います。
ヤマハ YAMAHA USB-MIDIインターフェース UX-16
現在は手に入らないようです。
ドライバーはヤマハのサイトからダウンロードできます。→ こちら
iConnectivity mio 1イン1アウト MIDIインターフェイス
こちらは、標準ドライバーで動作します。専用ドライバーをインストールする必要はありません。
M-Audio MIDIインターフェイス 1入力1出力 USB電源 (16 x 16 MIDIチャンネル) USB Uno
現在は手に入らないようです。
ドライバーはM-Audioのサイトからダウンロードできます。→ こちら
ノーブランド

ドライバーインストールは不要です。私はこれを使っています。ケースに何も書かれていないもの、 [OTraki] というブランド名が書かれているものがあるようです。
私の買ったのは400円くらいの時でした。その時は不安定で6個買いましたが2個NGでした。また、当時は3バイト以上のSystem Exclusiveが変換できませんでした。今は千円ちょっとという値付けになっています。ですので今は安定しているかもしれません。
USB Type-Cのケーブルも出始めました。


ノーブランド 次の2種類は使ったことがありません。